自然によりそって生きる

本来の健やかさと美しさを引き出すヨガ。
動く瞑想である本来のヨガを大切に、心を込めて
みんなが自分のまんなかに戻れる、そんなヨガを。

カテゴリ:沖縄ヨガと瞑想 『心の月』 > ヨガと呼吸

「誰かにかまってほしい」 「誰かに受け入れてほしい」 なんとなく、寂しい気持ちが自分のなかにあるときこそ ヨガをして自分という存在に自分が意識を向けてあげる。 そうすると、自分で自分を満たすことができるの。 ヨガの時間は自分に意識を向ける時間。 ...

生理前のイライラの理由は心ではなく身体の問題。イライラして大切な人に八つ当たりしてしまってそんな自分が嫌になる。毎月繰り返されるその時期こそ自分の体と向き合うとき。女性の生理と関連の深い甲状腺。生理の1週間前になると甲状腺の働きが活発になって 首の筋肉が硬 ...

わたしたちは深い呼吸をしながら 怒ることはできない。 怒っているときのわたしたちの 呼吸は浅くて早いの。 それに怒ってるときは 肩が無意識にあがってしまう。 怒りが湧いてきたときは できればその場から1度逃げて 3回深呼吸をする。 鼻から吸って ...

ヨガの呼吸のなかでは「こうするべき」と頑張るのではなくて自分の呼吸をただ温かく見守っていく。やさしく、ただ見ていく。価値判断はしないで。ただ見守ることの大切さ。口出しせずに手をださずにただ見てあげる。その行いを通してわたしはわたしに愛されているのだと気付 ...

背中をまるめると悲しい気持ちになりやすくネガティブなことを考えやすくなります。過去の記事→姿勢と心と運 実はそれだけではなくて姿勢は、背骨と深い関係があるんです。背骨のなかには内臓をつかさどる大切な神経がたくさん通っていて背骨がまあるくなると、背骨の中を ...

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